kinoca

Concept〜kinocaの“いえ”づくりについて〜

kinocaの「いえ」つくりは
「きちんとした普段使いの楽しい いえ」

- comfortable -木の香りが漂う
心地よい快適な
いえ

木の香りが漂う心地よい快適な いえ とは

家族と一緒に

  • ・自分や家族の好きなものに囲まれていること
  • ・木の香りに包まれた、ゆったりとした時間の中にいること
  • ・いろいろなバリア(温熱・段差・メンテナンス等)を取り除くこと

と考えます。

私たちはお客様の理想の生活にふさわしい いえ をひとつひとつの材料を丁寧に吟味し、
一緒に造り上げていくことを考えています。
いえ は建てて完成ではありません。住み出し家族の楽しい思い出ができて完成するものです。
その日常の一コマの楽しい思い出に いえ がどの様に参加できるかを考えています。

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建物は生活のための器です。「木の香りが漂う心地よい快適な いえ」を作るのに器の性能は必要です。

器(建物)性能の考え方

1.自然の恩恵を最大限に利用

自然エネルギーは主に太陽からの日差しと風(空気)の流れがあります。
その土地に立ち太陽の光、周囲環境や風の流れを考えゾーニング(部屋の配置)と窓向き・大きさ・軒の出・蓄熱材などさまざまなものを決定します。

2.建物の形状により快適をつくります

建物が高性能になれば温度は一定になりますが、やはり心地よい風を感じたい。

  • ・建物の部屋を極力区切らない
  • ・風の動きを計画します

このようにして窓の高さ・各部屋の壁の位置と内部の間仕切りを計画します。

3.建物の温熱性能を向上させます
  • ・建物の温熱性能は断熱性能と考えます
  • ・地域ナンバーワンの断熱性能とします
  • ・リビング開口部にトリプルガラスを採用します
  • ・ダブルスキン断熱の採用
4.太陽光の提案も行いエネルギーの自給自足の生活へ

建物の性能を上げ、使用する家電もエコ家電とすることで建物のランニングコストは下がります。
このようにラニングコストを下げると太陽光の発電で日中は自給自足の生活が可能となり、お財布にも地球にもやさしい住宅になります。

- Relief -木の本質を知って
安心して暮らせる
いえ

木の本質を知って安心して暮らせる いえ とは

木の香る自然素材を使用し、風雨をしのぎ、地震に強く、耐久性の高い(メンテナンスがしやすい) 家と考えます。

人が太古から家を作る目的として風雨をしのぐ事が考えられていました。近年の自然災害にも対応できる住宅づくりを自然素材を使いながら考えていきます。

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kinocaが考える建物の基本性能

1.耐震等級は3を設定します

(※2階建ての場合プランに制限が出ることもありますのでその場合は相談します)

1棟ずつ耐震の計算を行います。要望に応じて許容応力度計算を行い、より詳しい構造計算を行います。

2.接合部は信頼が高い金物工法を採用します

地震による被害は漏水による腐食・蟻害・金物不足以外に接合部の柱の折れが原因の場合があります。これは仕口の加工で柱の断面が小さくなっているからです。金物構法は木材の欠損が少ないためこの構法で採用します。

3.メンテナンスがしやすい家

外壁など風合いとメンテナンス両方を兼ね備えたものを提案します。
メンテナンスが必要なものは住まい手でメンテナンスができる提案を行い、住まい手でメンテナンスができない所は長持ちする材料を作った提案をいたします。

- Fun -やさしい木の空間に
囲まれてわくわく楽しい
いえ

ひとが暮らすのには毎日「わくわく」する気持ちが大切だと思います。

わくわく とは

日常の一コマに+αのスパイスを与えることです。
スパイスは住まい手によって違いますので、こちらから寄り添って一緒に考えます。

  • ・住まわれる方の趣味を生かす間取り
  • ・自然と一体になれる間取り
  • ・家族と一体となれる間取り

といったこの基本に+αのスパイス、ここが家の本質だと考えています。
そのための仕組みは多種多様。お客様のスタイルに合わせ、わくわくをちょっと+α。

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わくわくできる家の実例

EX)ご夫婦:夕食後、ちょっとした2人でのお酒を交わす時間を楽しみたい。
A :お酒をたしなむのに落ち着く間接照明+ご主人がマスターのショットバーを開設いたします。
EX)共働きのご夫婦:休みの日は遅めのブランチを。ゆっくり時間を楽しみたい。
A :寝室は朝日がささない間取りか、ささない仕組みを提案。+日差しが気にならないようなウッドデッキで爽やかな風を感じながらのアウトドアリビングでのブランチ。
EX)ご夫婦 : 子どもが部屋で何をしているのかが気になるな。
A :リビング階段と家の中心にキッチンを配置しダイニング上部に吹抜けをもうけます。
子ども部屋は吹抜けに面してレイアウトし、そこに吹抜けに面した「こんにちは窓」でキッチンと子ども部屋で会話ができます。
EX)観葉植物が趣味な奥様:安心して育てたいな。
A :リビング南に土間を設置して日差しを浴びながら水をたっぷりあげられるスペースの設置+土間部分にステンレス流しと園芸用品の置き場スペース。
もっと本格的におこなう場合には育成中の植物用のハウスの計画をし、そこまでの導線も検討します。

などなどお客様との会話をもとに、どんどん夢と理想を現実にしていきます。

- House -世代が変わっても
住み続けることのできる
いえ

古民家といわれる100年以上経つ住宅は、木造で住まい手がメンテナンスをしている住宅がほとんどです。木の住宅が短命なのではありません。本来環境が良いところにある木材(ヒノキ)は200年まで強度が強くなり続けるといわれています。
他の構法では
・コンクリートの建築物は50~60年程度(中性化の進行による)。
・鉄骨造の建物は鉄骨の厚みによって対応年数が変わりますが、一般的にコンクリート住宅よりも短いと言われています。

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木造・鉄骨造・RC造どの構造も水(水分)には弱いのですがちゃんとメンテナンスができていれば木造の家は日本の気候風土に適した構法と言えます。

そのためkinocaの家づくりは

1.雨水の侵入を防ぐ対策と結露対策を行います

構造躯体を結露から守るのには外断熱が必要です。ただこの地域では結露を起こさない程度の外断熱を行い、残りは室内の保温効果が高い充填断熱と併用を行います。
構造躯体が結露を起こさないようにすることは現在の金物を使用する工法には必須だと考えます。

2.構造躯体は無垢材を使用します。

木材は乾燥が命です。乾燥方法にもこだわりますが、どうしても木は収縮してしまいます。その時割れが生じても強度の低下はさほど起きません。
天然の木材を室内にあらわして使用し、木の力強さと優しさを室内に出して豊かな空間をつくります。

Contactお問い合わせ

0836-68-0588(受付時間 9:00~18:00)